少し遅くなってしまいましたが昨年末に開催したクリスマスCUPの詳細をお伝えします。
大会には日本代表のトップ選手からビーチは初めてという人等、大勢の方達が大会に出場し他にもビーチサッカー・ビーチタッチフットの大会が開催されました。
一般クラスはクリスマスの大会ということで男女ペアのチームが多く,参加チーム数37チーム中21チームと半数以上が男女のペアとなった。また女性1人につき7点のハンデを与えたためベスト4のうち3チームが男女ペアのチームが入賞という結果となった。
男子ペアの最高順位だったのは3位入賞の白井航平・土橋弘和ペアで、女子ペアの出場は1チームのみで、アテネ五輪出場の徳野涼子とライフセーバーの小室亜希ペア。3回戦でアテネ五輪のパートナーだった楠原千秋・川合庶ペアと対戦し久々のビーチバレーを満喫していた。ちなみに徳野選手はビーチサッカーの大会にもエントリーしていたため、両競技掛け持ちの出場で大忙しだったようです。
優勝ペアの真壁選手は前年の大会でも山本辰生選手と出場し優勝しているのでこの大会では2連覇ということになる。
Jクラス(小学生6人制)はインドアの大会と重なってしまったため、参加者は前年より100人以上少なくなってしまったが寒さを忘れて一日中ビーチバレーを楽しんでいた。
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